うるのんとアクアクララを比較

うるのんはウォーターサーバーの中でも比較的有名なものですが、それゆえよく他のメーカーのものと比較されます。

 

特に多いのがアクアクララ。

 

アクアクララは、テレビCMを流していたりしていることもあって、ウォーターサーバー業界のでは最も知名度が高いメーカーの1つだと思います。

 

では性能面から比較した場合、うるのんとアクアクララとでは、どんな違いがあってどちらが優秀なのか?

 

ここで両メーカーのウォーターサーバーを比較してみました。

うるのんもアクアクララも「RO水」を採用

同じウォーターサーバーでも各メーカーによっていろいろな違いがありますが、言い換えると同じ部分もあるということ。

 

例えばうるのんとアクアクララとであれば、提供している「水」はともにRO水を採用しています。

 

RO水とは、水道水をろ過して不純物を徹底的に取り除いたとてもきれいな水(ピュアウォーター)のことで、主に赤ちゃんのミルクを作るのに最適と言われています。

 

うるのんはRO水以外にも天然水を選ぶことができ、どちらを選ぶかによって水代は変わってきますが、RO水で比較するとそこまで大きな価格の違いはありません。

 

具体的に1か月あたりの費用だと

 

うるのん:4,593円
アクアクララ:4,372円

 

この差額をどう感じるかは人それぞれかと思いますが、明らかな差はないように感じるので、赤ちゃんのためにウォーターサーバーを・・・と考えているのであればどちらも選択肢に入れていいと思います。

アクアクララとの違い

先ほどは共通点をお話ししましたが、では違いはあるのでしょうか?

 

調べてみたところ、2つの違いがありました。

 

天然水を飲みたいのであればうるのん

 

先ほども言いましたが、アクアクララはRO水一択なのに対して、うるのんはRO水だけでなく天然水を選ぶことができるので、美味しい水を飲みたい人はうるのんの方がお勧めです。

 

安全面で考えればRO水のほうが良いですが、やはり味だけで考えると天然水のほうがいいですからね。

 

アクアクララだとRO水しかないので水を替えることはできませんが、うるのんであればどちらも提供しているので、どちらの水も楽しむことができます。

 

解約はうるのんのほうが手間

 

万が一解約することになった場合、メーカーに解約の旨とその手続きをしてもらう必要があるのですが、その際の手続きはうるのんのほうが手間です。

 

うるのんの場合、最低契約期間が2年で、それ以前に解約をすると違約金が発生します。

 

もちろん違約金さえ払えばいつでも解約できるわけですが、アクアクララの場合だとこれが半年と短いため、解約の手間やそれにかかる費用を考えるとアクアクララのほうがいいかもしれません。

 

ただ、ウォーターサーバーを使い始めて数ヶ月で解約する予定なら、最初から使わないほうがいいのでは?というのが個人的な意見でもあります。

 

卓上タイプのサーバーがある

 

ウォーターサーバーは床に置くタイプと棚や机などに置く卓上タイプの2種類ありますが、うるのんはどちらのサーバーも用意しています。

 

それによって置けるスペースの選択肢が増えるわけです。

 

例えば子供に使わせたくないのであれば、子供が届かないところ棚の上などに卓上タイプを設置する・・・なんてこともできますからね。

 

 

細かいものを挙げれば他にも違いはあると思いますが、これまで挙げた違いだけを比較しても、アクアクララのほうがいい!という結論にはならないでしょう。

 

もちろんうるのん一択!ということにもなりませんが、どちらを選んでも一長一短なので、ウォーターサーバーの使い方をよく考えながら選んでみてください。

 

 

 

>>うるのんの口コミをチェックする