うるのんの設置の仕方

うるのんを申し込んでから実際に使えるようになるまで、いくつか手順があります。

 

うるのんに限った話ではないですが、ウォーターサーバーを申し込んでから使えるようになるまでには、大きく分けると

 

  • 申込
  • 設置
  • 初期動作

 

の3つの工程が必要です。

 

申込については公式サイトなどにフォームがあるのでそちらから申し込んでもらえばいいとして「設置」と「初期動作」については、どのようにしたらいいかをきちんとあらかじめ説明しているところが少ないのが印象でした。

 

そこで、実際にうるのんを申し込んでから設置して使えるようになるまでの具体的な手順や方法を紹介します。

サーバーが自宅に届く

申し込んでからしばらくすると(5日前後かかります)メーカーからウォーターサーバーが届きます。

 

基本的にウォーターサーバーは組み立て式で、自宅に届いてから組み立てる必要がありますが、この組み立ては宅配業者がやってくれるので、どこに置きたいか?さえ伝えればあとは見ているだけで十分。

 

ただ、ウォーターサーバーは電気を必要とするため、ある程度電源コンセントから近い部分に置く必要がありますし、一度設置してしまうと移動が面倒になるので、ウォーターサーバーが届く前にどこに置くかを考え、すっとおけるよう周りを片付けておくとスムーズです。

 

また、どうしても業者を家に挙げたくない場合は、自分でも組み立てることができます。

 

組み立て自体はそこまで難しくありませんが、力が必要だったりすることもあるので、よほどのことがない限り、業者に組み立ててもらったほうがいいでしょう。

ボトルのキャップをはがしてサーバーに設置

設置が完了したら、ボトルをサーバーに取り付けます。

 

この時、ボトルにはキャップが取り付けてありますから、それをはがしてから取り付けるように。(でないとボトルの水がサーバーに入っていきません。)

 

また、ボトルはサーバーの上部に取り付ける構造になっていますしボトルも12Lありますから、子供やお年寄りが取り付ける際には気を付けてください。

 

なお、電源コンセントはまだ入れないように!

温水タンク内のエアーを抜く

ボトルを設置し終わったら、次は温水タンクの空気(エアー)を抜いてください。

 

これを抜いておかないと温水タンクが空焚き状態になって、最悪サーバーが故障してしまいます。

 

抜き方はボトルを設置してから温水の方の水を出し続けるだけ。

 

しばらく水が出てきませんが、エアーが全部抜き終わると水が出てくるようになるので、エアーを抜く際はちゃんとコップなどの水を受けられる容器を添えてから抜いてください。

電源プラグを指して電源を入れる

エアー抜きが完了したら電源コンセントを入れて、電源を入れてください。(電源はサーバーの背面にあります)

 

基本的に電源はずっと入れっぱなしにしておくこと。

 

電源によって温水と冷水が適温でいつでも飲めるよう調整されていますので、よほど長期間家を空けることがない限り、電源を切ったりしないように。

 

あとは、ボトルの水がなくなったら交換するくらいで、特にこれといった設置作業をする必要はありません。

 

多少手間がかかる・・・と思うかもしれませんが、実際にやってみるとそこまで大変ではないですし、一番大変な設置の部分は業者にお願いできるので、うるのんはすぐに使えるウォーターサーバーだと思いますよ。

 

 

 

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