うるのんの電気代について

うるのんを契約すると、ウォーターサーバーやサーバーに設置する水などが送られてきます。

 

当然これらは有料ですし、またサーバーを動かすための電気代だってかかるため、うるのんを申し込む前にこれらのことを知っておくことが大切。

 

でないと後でトラブルの原因になりますからね。

 

そこでここでは、実際にうるのんに申込と何にいくらかかるのかをまとめてみました。

 

他のウォーターサーバーの価格と比較したり、家計にかかる負担をシュミレーションしながら、申込むかどうかを慎重に判断してください。

 

 

水のボトル

 

うるのんの水は2種類あり、どちらの水がいいかを選択することができます。

 

選べる水とは

 

  • 富士の天然水「さらり」
  • 富士の天然水

 

両者の違いは『富士の天然水「さらり」』は硬度22.4mg/の軟水のため、ミネラル成分が少ない分非常に軟らかい水なので赤ちゃんのミルクにも安心して使える水となっています。

 

それに対して『富士の天然水』は硬度72mg/lと「さらり」と比べると硬いものの、硬度的には軟水ですから、飲みにくいことはありません。

 

こちらにはバナジウムがたっぷり入っているため、美容や健康に気を使っている人向けといったところでしょう。

 

どちらも価格は1,900円(税込)ですから、用途に合わせてどちらの水がいいかを選んでもらえれば問題ありません。

 

なお、これとは別にRO水(ろ過して浄化した水道水)として「やわらか水」という水も販売しています。こちらは1本1,385円と富士の天然水に比べて割安となっていますので、より安価に済ませたいのであればこちらで注文するといいでしょう。

 

 

配送料

 

水のボトルについてですが、事前に配送してほしい回数や指定日を伝えれば、その日に到着するようになっています。

 

その際の費用は特にかかりませんので、持ってきてもらえる回数を気にすることなく、家庭に合った使い方をすることができます。

 

配送のスキップについて

 

うるのんは、基本的に使用頻度に関係なく指定日に必ずボトルウォーターを持ってきます。

 

この時、もし自宅にボトルが残っていて受け取りを断る場合は「キャンセル」という制度を使うことでボトルを受け取ることなくその月を経過することができます。

 

ただし、「キャンセル」については次の2つのルールがあります。

 

 

  • 連続して2回連続キャンセルはできない
  • 累計で2回以降キャンセルした場合、次回のキャンセルから1,080円かかる

 

 

つまり、基本的に月に1本は確実に消費しなければいけないというノルマが発生しているわけで、このノルマを守れないと違約金が発生する仕組みになっています。

 

とはいっても、最低1本飲み切ればいいわけですから、水を飲む習慣がある家庭からするとそこまで大きな問題ではないと思います。

 

 

メンテナンス料

 

うるのんは、3年に1回メンテナンスとして新しいサーバーに交換してくれます。

 

その際にかかる費用はゼロ円ですから、メンテナンスの時期が来ましたら新しいサーバーに替えて、常に衛生的に問題のない状態で利用してください。

 

 

サーバーレンタル代

 

ウォーターサーバーのレンタル料はメーカーによってかかるところもありますが、うるのんに限って言えばサーバー料は一切かかりません。

 

つまり無料でレンタルできるので、その分費用が浮くのは間違いないでしょう。

 

 

電気代

 

電気代についてはお住まいによって電気代が異なるため、一概な数字を上げることはできません。

 

ただ消費電力としては『冷水90W / 温水350W』ですので、平均として月の電気代は1,500円前後かかるとみておけば問題ないでしょう。

 

 

解約・違約金

 

解約の場合は解約希望日の1か月前までに連絡する必要があります。

 

基本的に解約にかかる費用はかからないのですが、設置してから解約までの期間によっては違約金(サーバー返却代)が発生するので注意してください。

 

違約金については次の通りです。

 

1年未満での解約・・・10,800円(税込)
1年以上2年未満での解約・・・5,400円(税込)

 

余計な出費を避けるためにもうるのんに注文する際は、なるべく長期で利用する気持ちができてから申し込まれるといいでしょう。

 

 

その他かかる費用について

 

その他詳細については公式サイトの「利用規約」に記載しておりますので、一通り目を通しておくといいでしょう。

 

 

 

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