うるのんウォーターサーバー

うるのんのウォーターサーバーは置く場所や色によって合計6種類の中からえらぶことができます。

 

色は『ブルー』『ピンク』『オレンジ』の3種類がありますので、お好きな色だったりウォーターサーバーを置く部屋のインテリアにマッチした色を選んでください。

 

また、タイプは床置タイプと卓上タイプの2タイプあり、各タイプに3色用意しています。

 

 

うるのんのウォーターサーバーの基本スペックは以下の通りです。

 

  床置きタイプ 卓上タイプ エコタイプ
横×奥×高さ 326×353×1032 340×375×499 326×353×1032
ボトルタイプ 小さくたためるワンウェイボトル 小さくたためるワンウェイボトル 小さくたためるワンウェイボトル
温度(冷水/温水) 4〜12℃/80〜90℃ 4〜12℃/80〜90℃ 4〜12℃/80〜90℃
レンタル料 無料 無料 103円/月

小さいお子さんが使う場合は床置タイプがおすすめ

先ほども述べたように、うるのんのウォーターサーバーは床置タイプと卓上タイプがあり、どちらかを選択することができます。

 

この2タイプはそれぞれ特徴があります。

 

まず床置タイプの場合、置く場所は当然床に直置きになるわけですから、ウォーターサーバーの蛇口も固定されるわけです。

 

サーバー全体の高さが約1mくらいですから、蛇口は床から60〜70cmくらいの高さとなるため、大人はもちろん5歳くらいのお子さんであれば自分でウォーターサーバーの水を飲むことが可能です。

 

しかも、うるのんのウォーターサーバーは、冷水・熱湯のどちらにもチャイルドロックが設置されているため、お子さんが間違って水をこぼしたりヤケドをしたりすることはありません。

 

ただし床置タイプの場合、ウォーターボトルを1m以上持ち上げる必要がありますから、家庭の中でこうした力作業ができる人がいないと逆に使いにくくなってしまうかもしれません。

 

逆に卓上タイプの場合は、床置タイプに比べてウォーターサーバーを置く場所の選択肢が広がるため、あえて低いところに置くことでボトルの取り換えを簡単にすることができます。

 

その反面、蛇口がより低くすることができるため、お子さんが勝手に蛇口で遊んで壊してしまう・・・なんてリスクも生まれてきます。

 

「じゃあ高いところに置けば?」と思うかもしれませんが、高いところに置けば置くほど、今度はボトルの交換が大変になってしまうため、卓上タイプは置く場所を慎重に考えないと逆に使いにくくなってしまう特徴があります。


誰が主に使うのかを考えてサーバーを選ぼう

床置タイプにせよ、卓上タイプにせよ、どちらもメリットがあればデメリットがあります。

 

大事なのは

 

  • 自宅で誰が最も水を使うのか?
  • どういった目的でウォーターサーバーを置くのか?

 

これらを明確にすることで、正しいウォーターサーバーを選ぶことができ、長く使うことができますので、あらかじめこのあたりをハッキリさせてから申し込まれるといいでしょう。

 

賢く使ってウォーターサーバーを生活に役立ててくださいね。