うるのん 水

ウォーターサーバーを使う理由の1つに「安全でおいしい水を家庭で楽しみたい」というのがあると思います。

 

水道水では放射性物質が含まれていたり、味があまり美味しくないため、特に赤ちゃんがいる家庭ではミルクや離乳食を作る目的でウォーターサーバーを探していたりするでしょう。

 

各ウォーターサーバーで水の安全性や衛生面について謳っていますが、その中でも比較的好評なのがうるのんの水です。

 

そんな利用者から高い評価を得ているうるのんの水はどのように作っているのか・・・ここで詳しく紹介していきます。

うるのんの源水地は?

うるのんで提供される水は、名水の産地・富士山のふもとの地下水を原水としています。

 

富士山に積もった雪や雨が地層によって磨かれ、それによってできた地下水はバナジウムなどのミネラル成分が豊富に含まれています。

 

もちろん地下水をそのまま提供しているわけではなく、自社工場で加熱・殺菌などをして安全に飲めるようになっていますし、放射線検査も徹底していますので、衛生面では高い水準の水となっています。

 

これによって、日本人の口に合った美味しい軟水を自宅で気軽に味わうことができるのです。


水が入っているボトルについて

うるのんのウォーターボトルはワンウェイ式のボトルとなっています。

 

『ワンウェイ』とは、使い切りタイプのボトルのことで、注文して届いたウォーターボトルは、無くなったら業者が回収するのではなく、そのままゴミとして処分することができるボトルのことを指します。

 

そのため、わざわざ空のボトルを回収に来るまで置いておく必要はありませんし、そのためのスペースを確保しなくても大丈夫です。

 

ただし、ワンウェイボトルにはデメリットもあります。

 

それは、使い終わった後に折りたたんで簡単に捨てられるようにするため、ボトルがあまり頑丈ではないことです。

 

回収型の場合は、ウォーターボトルをキレイに浄化して何度も再利用するため、ある程度頑丈に作ってありますが、ワンウェイボトルの場合は、捨てやすいようにあえて変形させやすい薄さになっています。

 

そのため、ボトルそのものの耐久が弱く、破損や水漏れの可能性が回収型に比べて高くなっているのです。

 

一応うるのんでは、届いた時にボトルが破損していたりすると無償で交換してくれますが、使用中の破損は交換対象外なので扱いには十分気をつけてください。


放射能の安全は?

水を飲むにあたって最も気になるのはやはり「水の安全性」ですよね?

 

先ほども述べましたがうるのんでは、徹底した浄化と検査を行っているため、衛生面に優れた水を提供してくれます。

 

また、うるのんのホームページでは放射性物質の検査結果を定期的に公開していますので、衛生面で不安に感じる人はそちらをご覧になってもらえればと思います。

 

 

また、うるのんの水の成分は以下になります。

 

エネルギー

たんぱく質

脂質

炭水化物

0kcal

0g

0g

0g

ナトリウム

カルシウム

マグネシウム

カリウム

0.7mg

0.8mg

0.3mg

0.1mg

食塩相当量

バナジウム

pH値

硬度

0g

50μg/L

8.1

29mg/L

 

 

 

 

安全性で選ぶならうるのんはおすすめ

 

 

このように、うるのんの水は非常に丁寧に作られているうえ、問題がないよう厳しい検査を受けてから提供しています。

 

もちろん味も水道水と飲み比べて分かるくらい美味しいので、ウォーターサーバーを水質で選ぼうとしている人にはもってこいのウォーターサーバーではないでしょうか。