うるのんの水の種類

うるのんを利用する際に使う「水」が2種類あります。

 

富士の天然水「さらり」
やわらか水

 

一見同じ水・・・と思いがちですが、実は両者には大きな違いがあります。

 

この2つの水の違いについて紹介しておきましょう。

 

富士の天然「さらり」

 

「さらり」は名水の産地としても有名な富士山のふもとから採ってきた天然水で、富士山に降り積もった雨や雪が地中で深く魔で浸み込み、雄大な大地によって作り上げられた水です。

 

硬度も29mg/Lと、飲みやすい硬さにまで調整しているので、硬水が苦手な人や子供でもおいしく飲むことができます。

 

 

やわらか水

 

やわらか水とは、水道水を極小浄化孔フィルター(RO膜)で不純物などを徹底的に除去して作られたピュアウォーターです。

 

元の水が水道水ですから、味だけで考えれば「さらり」のほうが良いかもしれません。

 

しかし水の清潔さで比較すると、こちらの水に軍配が上がります。

 

口当たりもまろやかで誰でも安心して飲むことができる水です。

 

どちらの水を選ぶのがベストなのか?

天然水からできた「さらり」と安全面を追求した「やわらか水」

 

どちらの水がお勧めなのか?というと“飲む人が主に誰なのか?”によって大きく変わってきます。

 

例えば、ウォーターサーバーの水を飲む人が主に大人がメインの場合は「さらり」のほうが飲んでいておいしく感じるでしょうし、ミネラルを摂取できるので健康にも良い影響が期待できます。

 

しかし赤ちゃんのミルクを作るための水としてウォーターサーバーを使う場合、選ぶ水はやわらか水を強くお勧めします。

 

その理由は、赤ちゃんがミネラルを多く摂取すると、体調に悪影響を及ぼす危険性があるから。

 

大人と同じようなものが食べられるくらい成長すれば問題ないのですが、授乳期間はミネラルを含んでいる水(極端な言い方をすれば天然水全般)でミルクを作ることは控えたほうがいいのです。

 

ウォーターサーバーを申し込む家庭の中には、赤ちゃんのミルクのために・・・というところも少なくありませんからね。

 

もちろん「ミネラルが苦手」という大人も、やわらか水なら安心して飲むことができます。

 

これらのことを参考に、どちらの水がいいかを選んでみてはいかがでしょう。

 

 

 

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